HSEHealth, Safety and Environment
当社は、「HSE方針」を掲げ、労働安全衛生と環境に配慮した事業を推進するため、2006年より国際規格に則ったHSE (Health, Safety and Environment ) マネジメントシステムを運用しております。具体的な作業や活動として、リスクアセスメントの実施、適用法令の順守、HSE目標達成計画の策定、教育訓練の実施、緊急対応体制の構築、操業現場における請負業者と協働によるHSE活動の実施、監査・マネジメントレビュー等、一連のPDCAサイクルによる運用にて、HSEパフォーマンスの継続的改善を図っています。
HSE方針
三井エネルギー資源開発株式会社は、労働安全衛生・環境(以下「HSE」という。)に関して三井物産グループ・サステナビリティ基本方針を理念とし、重大HSEインシデントを二度と起こさない強い決意の下、全役職員は次の事項に取り組みます。
- 1. HSEカルチャーの醸成
中期経営計画に定める"HSE is our commitment"を体現すべく、当社行動指針であるVALUES(Ownership・Initiative・Challenge)の実践を通じて組織全体でHSEカルチャーの醸成に努めます。
- 2. HSEリスク管理の徹底
従業員およびコントラクターとのコミュニケーションと参加機会の提供を通じて得られた意見や知見、および当社の過去の重大HSEインシデントからの教訓をHSEリスク管理策に反映させ、同リスクの低減に努めます。
- 3. 順守義務の履行
HSE関連法規則および地域社会や関係行政機関との合意事項など当社が決めた事項を順守します。
- 4. HSE改善活動の推進と事業への貢献
必要なリソースと教育機会の提供により、HSEマネジメントシステムに基づく継続的な改善活動を推進し、事業の安全性および持続可能性の向上を図ります。
- 5. 安全と健康に配慮した職場環境の整備
役職員が安心して働ける安全で健康的な職場づくりに継続的に取り組みます。
- 6. 地球環境負荷の低減
生物多様性の保全、GHG削減に資する事業推進による気候変動の緩和、持続可能な資源利用などにより地球環境負荷の低減に努めます。